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その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

April 12, 2019

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ラトルトラップのなかでも継続的にリリースされ、好評を得ている「ハイパーストレッチデニム」。人気の秘密は、圧倒的なまでの伸縮性による抜群のはき心地。では、いったいその伸縮性はいかほどのものなのか……。ラトルトラップのスタッフ2人が陸上競技3種目を通して伸縮性を検証! そう、「ハイパーストレッチデニムをはいて、陸上競技やってみた!」ココに開催。いま、アツい火蓋が切って落とされます!

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

見た目はデニム、はき心地はジョガーパンツ! 


『ハイパーストレッチデニム』の特徴は、伸長率56%、回復率98%を誇る驚異の伸縮性。独自に開発したオリジナル素材が、驚くべき伸縮性を可能にし、デニムとは思えぬはき心地を実現しました。


あらゆるシーンやスタイリングに対応できるようラインナップも、ソリッドな無地のタイプから、ペイント加工やダメージ加工まで多彩。シルエットはいずれもスーパースキニーですが、その伸縮性ゆえ窮屈さとは無縁。スキニーが苦手だという方でも安心で……「そんなもの信じられるか! ウソだ!」と言うお声が聞こえてきたところで、さっそく検証へ!


 


【左上】ハイパーストレッチスキニーONE WASHデニム¥6,900+tax


【右上、右下(T山着用モデル)】ハイパーストレッチスキニー加工デニム¥7,900+tax 


 【中央(H戸着用モデル)】ハイパーストレッチスキニーリペアデニム¥8,900+tax 


【左下】【ハイパーストレッチスキニー】ペンキ加工デニム ¥9,800+tax 

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

ロン毛2人が、ハードル走・走り幅跳び・走り高跳びの陸上3種目で検証!


まずは今回の登場人物の紹介。ラトルトラップより、スタッフのH戸(左)とT山(右)の2名が参戦。ハードル走・走り幅跳び・走り高跳びの3種目で、ハイパーストレッチデニムの検証、そしてロン毛のプライドをかけて戦います。2人とも日頃から運動不足ということで競技前から不安全開。陸上トラックでポーズをとらされるサマが、完全に浮いております。後輩にあたるT山が先輩・H戸を倒し、下剋上を起こせるのか……開始前からバチバチの2人。絶対に負けられないロン毛の戦い、開幕です。


 


【左、H戸着用】
"JUST PLAY"ストレッチポンチスウェット 6,900+tax
ハイパーストレッチスキニーリペアデニム¥8,900+tax 
maccheronian別注 2215 ¥16,000+tax


【右、T山着用】
ナイロンタフタ ストレッチ マウンテンパーカ ¥12,000+tax →¥9,600+tax(20%OFF)
ハイパーストレッチスキニー加工デニム¥7,900+tax
Admiral別注 WATFORD UK ¥8,900+tax


 

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

どんなハードルだって跳び越えられる!


第一種目めは、ハードル走。高校生以来のハードルを前に、2人に緊張が走ります。T山が軽やかにハードルを跳び越えられたのに対し、スーパーマリオを思い起こさせる直立不動ジャンプのH戸……。ともにハイパーストレッチデニムでクリアしたものの、ここは軽々と跳び越えたT山に軍配!


 

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!
その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

ハイパーストレッチデニムで“幅”を利かせようじゃないか!


続いては走り幅跳び。キンキンに固まった冬場の土の硬さに、2人の表情も固まります。しかし、競技前には無駄に会場の観客をあおる2人の姿が。もちろん会場には誰もいません。笑顔で軽快なジャンプを披露するT山に対し、H戸は相変わらず無表情かつ低空ジャンプ。しかも尻もち! ここまでわかりやすい尻もちをしてくれて感謝を述べたいくらいです。距離に関しても、目測ではっきりとわかるT山の勝利。それにしても走り幅跳びまでできるなんて、すごいぞハイパーストレッチデニム!

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

もっと高く! ハイパーストレッチデニムでFly High!


最後は走り高跳び。バーの高さは約150cm程度に設定。数字以上に高く見えるバーの高さに、最後まで2人の間に緊張が走ります。日頃から運動不足の2人には、ここまでくると体力的にも精神的にも余裕はありません。さぁ、魂のラストジャンプで美しく散っていただきましょう。まだまだ余裕のあるジャンプでクリアしたT山に対し、H戸は完全に失敗! 4月中旬、桜とともに無残に散ったのは、3連敗を喫したH戸でした。これはハイパーストレッチデニムの問題ではなく、H戸自身の問題なのであしからず。

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!

結果発表! ハイパーストレッチデニムなら陸上競技なんてコワくない!


T山、勝利のガッツポーズ! 競技中はポーカーフェイスを貫き通したH戸も、3連敗という屈辱の結果に悔しさで表情が崩れます。ロン毛の戦いに決着がついたところで、検証結果! 「ハイパーストレッチデニムなら、陸上競技なんてお手のモノ!」でした。つまり、アナタを邪魔する障害物がどんなところにあったとしても、ハイパーストレッチデニムがあればコワくない! なんだって乗り越えられるのです。みなさんも是非、ハイパーストレッチデニムをはいて、◯◯してみましょう!!


 


撮影/人物:白木 努<PEACE MONKEY>、静物:鈴木泰之

その伸縮性を実証!? 「ハイパーストレッチデニム」をはいて、“◯◯やってみた”!